まずは知っておくゴルフ練習場ガイド

新宿などの練習場により差異はあるのですが、基礎的な流れは、(1)打席を決めて、(2)ボールを買います。
打席は、直接自由に選択する場合もありますが、大型練習場の殆どは受付で管理をされており、使用したい打席を指定します。

 

ビギナーゴルファーは、最初は100球前後、用意すれば十分。
打席は、はじめのうちは両端を避けたほうがよいでしょう。
受付から提案されることもありますが、基本的には空いてる打席は使用出来ます。
ボール購入は、プリペイドカード式の練習場が多いよう。
小型のトレーニング場ではコイン式も普及をしてます。
コレは受付であらかじめもらったコインを使って、ボールベンダーからボールを買います。
片側にフェンスやネットがあると、人間は反射的にそれを避ける動きをするため、癖がスイングについてしまう可能性があります。
ゴルフスイングは日ごろ使わない筋肉を使い、初心者は強くグリップの傾向があるので、あまり長時間練習をすると、筋肉痛になったり、マメが手にできやります。
無理をせず自分のペースで練習が大事です。

 

3階席なども避け、極力平坦なところで練習したいものです。
ゴルフ練習場に行くと、受付をまずする必要があります。
練習終了をした後、減ったコインの分だけ清算します。